BIOGRAPHY

PROFILE




1973.8.15生まれ/ A型/ 大阪府・高槻市出身。

東京芸術大学附属音楽高校、同大学音楽学部器楽科卒業。クラシックからポップスまでジャンルにとらわれない音楽センス、ブリッジをしながらの演奏など華麗なパフォーマンスで人気を博す。
人気ドラマ「のだめカンタービレ」では、オーケストラの選考から携わり、吹替演奏、楽曲提供、ゲスト出演も果たし一躍注目を集めた。

2017年に自身のレーベルを立ち上げ、NHK「スタジオパークからこんにちは」テーマ曲「HIRUKAZE」を含むアルバム『Gift』を発売。ライブの種類は様々で、自身の活動の軸となるバンド編成によるポップス&ロックな公演から、ピアニスト清塚信也氏とデュオ編成でお送りするクラシック+生音を基調とした公演まで幅広く活動している。
また、アーティスト活動の傍ら、これまで培った経験を活かし、イベントライブや有名アーティストの音楽監督を担当。これまでに中孝介や柚希礼音のライブのバンドマスターを務めたり、ポルノグラフィティのライブサポートなどを担当。自身がホスト&プロデュースをしているロックボーカリストと弦楽四重奏によるコラボライブ“Rockin' Quartet”も定期的に開催している。
アーティストからの信頼も厚く、近年では、大黒摩季、世良公則、グレン・ミラーオーケストラ、ASIAN KUNG-FU GENERATION 20周年記念ツアーのステージにゲスト参加し、華を添えた。
作曲家として、番組やCMなどに書き下ろし楽曲を提供し、TEAM NACSの主宰公演など多数の舞台音楽を担当。

東日本大震災以降、福島県須賀川市の小中学校を定期的に訪問し、NAOTOの活動が認められ、2015年に須賀川観光牡丹大使に就任。
日本スープカレー協会理事、カレーマイスターの資格取得、ラジオパーソナリティーなど活動は多種多彩。ジャンルをスタイリッシュに跨ぎ、ポップス&ロックを表現する唯一無二のヴァイオリニストとして、ますます進化を続けるNAOTOにさらなる注目が集まっている。