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![Debut Album[Sanctuary]](../img/t-foryou.gif)

| M02.Brace
up! |
テレビ新広島、広島満点ママのオープニングテーマとして書き下ろしたものです。
朝9:55から始まる番組と言う事で、番組を見て頂いた視聴者の皆さんはもちろん、
出演者、スタッフの皆さんが、「今日も1日頑張ろう!」って思ってもらえるような、
元気で明るい曲を書きたいと思いました。
その甲斐あって、この曲、広島の皆さんに可愛がって頂いてます。
本当にありがとうございます。
アルバム収録に際し、レコーディングし直しました。
宮崎さんのSax soloは、いつも通り最高です!
おかげで、より朝の情報番組っぽくなりました。 (NAOTO) |
| M03.GE・I・SHA |
今回、何か面白い音楽的コラボは出来ないかなって考えて、
思いついたのが「ニッポン」
そう、日本でもJapanでもなく「ニッポン」。
ほんの数十年前まで、外国の人が勘違いな認識をもっていた「ニッポン」を
音楽で表現してみました。
普通、僕ら日本人が、こういう「和モノ」をアレンジすると、
もうちょっと和に偏るんですけど、今回はあえて外国のプロデューサー目線で、曲を作りました。
ミスマッチを楽しんで下さい。
そして、最後のコーラスはライブでみんなでやりましょう!
津軽三味線を弾いてくれた、はなわちえさんの、魂の叫びを感じてね。 (NAOTO) |
| M04.for
you... |
47都道府県アコライブツアーで、出来上がった曲です。
ほんと全国各地、たくさんの方に参加して頂きました。
僕から出来る感謝の形は、いい曲を作り、それをviolinで弾く事。
結局それしか出来ないなと思い、一生懸命書きました。
素敵なアレンジをしてくれた圭司くんには、いつもながらほんと脱帽です。
みんなのおかげで、こんなに素敵で、大事な曲が、出来ました。
本当に、ありがとう。 (NAOTO) |
| M05.a
beat spring |
一昨年の「のだめコンサート」の為に書いた曲で、
Aメロは、ベートーベンのviolin sonata No, 5「spring」です。
クラシックの曲をアレンジする時は、
原曲の匂いをほとんど残さない事を第一に考えています。
だって、中途半端にいじると、どっち付かず感しかないからね。
なので、前半は4beat、後半はラテンと、どうしてもjazzにしたかったので、
pianoの阿部ちゃんに基本アレンジと演奏を、Drには、田中栄二くんにお願いして、
みんな同時に録音しました。セッション感を感じてもらえると、嬉しいな。 (NAOTO) |
| M06.Memories |
原曲は、Promise &
Process Tourの時に演奏した3拍子新曲1(仮)です。
もともと、歌モノとして作りましたが、自分で弾いちゃいました。
僕の曲としては、珍しく、White Candle以来の3拍子。
自分としては、どこか遠い故郷を思い描いたつもりです。
啼鵬くんの完成度の高いアレンジは、技術だけでなく、
心温まるハーモニーまでも作り上げてくれています。 (NAOTO) |
| M07.橙 |
「だいだい」と読みます。だいだい色の「橙」です。
落葉が広がる、秋の公園をイメージしました。
ちょっと寒くなってきた、ある秋の日に、「あったか〜い」と書かれた
自動販売機で買った缶コーヒーや紅茶、ミルクセーキなどと一緒に聞いて、
温かい気持ちになって欲しいなと思って作りました。 (NAOTO) |
| M08.Asian
Dream |
イケイケドンドンの新曲をライブでやりたいと思い、
さてどうしようかなって
思っていた頃、アーティストのより子ちゃんと会いました。
より子と言えば、ゲーム音楽大好きっ子!
ゲームで、イケイケドンドンと言えば、アクションゲーム!
昔好きだった、ファミコン時代のアクションゲームと、
今の時代、アメリカンドリームではなく
アジアが凄い!って感じを前面に出したくて、作ってみました。
みんなで、扇子を持って、Let's Dancing!
中塚武くんのアレンジも、素晴らしいです!ありがとう、中塚くん。 (NAOTO) |
| M10.True
morning |
珍しくサビのメロディーが、空から降ってきた曲。
なので、サビを弾いていると、自然に笑顔になってしまいます。
題名は、アレンジしてくれた哲朗くんが、
「この曲さわやかな朝っぽいっすねえ。」
と言って名付けてくれました。 (NAOTO) |
| M11.TWIN
DRAGON |
のだめにTwin
Violin Rock Bandの一人として出演する為に書き下ろした曲です。
劇中で1フレーズ使う事が決まっていた事と、設定がRock Bandと言う事なので、
冒頭のフレーズは、エレキバイオリンを久し振りに使用しました。
5小節目からの「ポヒ〜♪」っていうのは、Bassの森男くん渾身のsoloです。
ちなみに、森男にはいつも「ポヒ〜♪」って言わないで下さいって言われてます。 (笑)
そして、何よりTwin Violinのもう1パートを担ってくれたのは、
尊敬するViolinist 弦一徹こと落合さんです。
僕的にこのパート、正直、落合さん以外考えられなかったですね。
2つ返事で、快諾してくれた事に、ほんと感謝しました。
あのG-CLEFの、そして今日本の中で、Rockを表現出来る唯一のViolinistと
Twin Violinをやれるなんて、ほんと感無量でした。 (NAOTO) |
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