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唐突で、申し訳ないのですが、「consolation」について
お話聞かせて頂いても宜しいですか? |
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「consolation」が出来たキッカケを教えて下さい。 |
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もともとNAOTOさんをイメージして書いた部分がありまして。
実は、ゆったりした曲を綺麗に弾いているNAOTOさんの演奏が好きなんです。
自分でもそんな風にNAOTOさんに弾いてもらえる曲が作れないかな
っと思ったのが作曲したキッカケですね。
今年の初め(2008年1月)に作ったのですが、
その時が、ちょうどアコライブのツアー中だったので、
これはいい機会だと思って、そのままアコライブで演奏し始めました。 |
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そんなふうに遠山さんはおっしゃっていますが、
NAOTOさんはどんな気持ちで演奏しているんですか? |
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ちなみに、どこら辺が気に入ってシングルに入れてくれたの? |
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曲としてのバランスが抜群に素晴らしいよね。
まずメロディーが素晴らしい。
そしてギターsoloで始まって、
ギターsoloで終わるという統一感。
あとメロディーの配分もよく出来ている。
まぁ、ゆっくりな曲を自分でも
何曲か書いたことはあるけど、
自分では「consolation」のような
タイプの曲は書けないなぁ〜。
いつも、僕のバイオリンが綺麗に聞こえるのは
自分の曲だけかなぁっと思っていたんです。
だけど、ちゃんと僕のことを考えてくれた人が作った曲は、
そうではないなと気付かせてくれて、
また自分の違う「色」が表現できたなぁと思って。
これは是非たくさんの方に聞いて頂きたいと思って、
どうしてもシングルに入れたいって言ったんですよ、哲朗さん! |
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今回、自分の作品がCDになるということが初めてで、
自分で良いと思った曲が、
さらにNAOTOさんにそういう風に言ってもらえるとすごくうれしいし、
本当にNAOTOさんとやってよかったなと思いますね。
アコライブでは、何度か演奏したけど、アコライブで聞いてない人たちが、
どんな風に受け取ってくれるかが楽しみですね。 |